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AMPA-PETは、PET薬剤の自動合成装置の医師主導治験をはじめ、多くの臨床試験が行われています。こちらは実施した、あるいは実施中の試験の一覧です。試験番号に試験詳細をリンク(別サイト)しています。

試験名 試験番号 対象被験者 登録予定数 試験期間
健常人を対象とした放射性リガンド[11C]K-2の有効性および安全性を検討する臨床試験 UMIN000020975 健常者 8 2016/02/10 – 終了
難治性てんかんに対する前側頭葉切除手術症例を対象とした放射性リガンド[11C]K-2の有効性を検討する臨床試験 UMIN000025090 難治性てんかん 8 2016/11/30 –
疾患横断的診断法の開発における放射性リガンド[11C]K-2の有効性をうつ病、双極性障害、統合失調症、依存症、ASD、てんかん、FTD症例と健常人で比較検討するパイロット試験 UMIN000025132 精神疾患および健常者 110 2016/12/2 –
成人健常男性を対象とした放射性リガンド[11C]K-2合成装置を用いた[11C]K-2の実効線量及び安全性を検討する臨床試験(医師主導治験) UMIN000026357 健常者 12 2017/3/6 – 終了
脳梗塞回復期患者のリハビリテーションによる機能回復過程における[11C]K-2の有効性の探索的臨床試験 UMIN000029952 脳梗塞後遺症 20 2017/11/13 –
放射性リガンド[11C]K-2 を用いたてんかん患者における AMPA 受容体発現量測定を目的とした疫学的臨床試験 UMIN000031624 てんかん 35 2018/4/1 –
焦点切除術を検討する難治性てんかん患者を対象としたAMPA-PET検査のてんかん焦点診断における有効性を検討する探索的治験(医師主導治験) JapicCTI-194576 難治性てんかん 40 2019/1/16 –
T-817MA の臨床第Ⅱ相試験(T817MAJP201R試験)に登録された被験者を対象としたリハビリテーションによる機能回復過程におけるAMPA-PETの有効性を評価する医師主導治験 JapicCTI-194711 脳卒中 10 2019/04/15 –
精神病ハイリスク症例におけるその後の発病の有無とAMPA受容体密度の関連:[11C]K-2を用いた縦断的PET研究 jRCTs031190151 ARMS 30 2019/12/2 –
自閉症スペクトラム障害患者におけるAMPA受容体密度の検討:[11C]K-2を用いた横断PET研究 jRCTs031190149 自閉症 30 2019/12/2 –
うつ病および双極性障害患者におけるAMPA受容体密度の検討:[11C]K-2を用いた横断PET研究 jRCTs031190150 うつ病、双極性障害 60 2019/12/2 –
統合失調症患者におけるAMPA受容体密度の検討:[11C]K-2を用いた横断PET研究 jRCTs031190197 統合失調症 30 2020/1/31 –
認知症患者を対象とした[11C]K-2 PETイメージングで取得した画像値Standard Uptake Value RatioとNon displaceable Binding Potentialの相関係数の推定精度を検証するための探索的試験 jRCTs031190262 認知症 92 2020/4/2 –
健常者における加齢および性別に伴うAMPA受容体密度変化の検討:[11C]K-2を用いた横断PET研究 jRCTs031200083 健常者 100 2020/8/12 –